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No.2679 GUIの無いLinux(CentOS)にDropboxをインストールする

GUIの無いLinux(CentOS)にDropboxをインストールする

--- 2009/12/14 修正 ---

 

 


DropboxのページからダウンロードできるLinux版は、X環境がなければセットアップできません。
Dropbox Wikiに投稿されているdbcli.pyでは、CLIからインストールすることができるようなコマンドがありますが、実際にはアカウントの設定のためにXが必要となります。

ここでは、XをインストールしていないCentOSにDropboxをセットアップする手順を紹介します。
手順は以下のページを参考にしています。他のディストリビューションの場合はご覧ください。
TipsAndTricks/TextBasedLinuxInstall - Dropbox Wiki

以下では、CentOS 5.2 (kernel 2.6.18-92.1.6.el5) を前提としています。

Pythonをインストールする。

Dropboxインストールに必要なスクリプトは、Python 2.5以上が必要ですが、CentOSではPython 2.4系までしか用意されていません。
そのため、ここではPython 2.6をインストールします。最新のソースコードはコチラから探してください。

# wget http://www.python.org/ftp/python/2.6.2/Python-2.6.2.tgz
# tar xvzf Python-2.6.2.tgz
# cd Python-2.6.2
# ./configure --prefix=/usr/local/Python-2.6.2
# make
# make install

必要なファイルをダウンロード、バイナリを展開

DropboxのバイナリとCUI用のスクリプトをダウンロードし、展開します。
Xがある場合のバイナリ位置と一致させるため、ホームディレクトリで作業をしましょう。

# cd
# wget -O dropbox.tar.gz http://www.getdropbox.com/download?plat=lnx.x86
# tar zxof dropbox.tar.gz
# wget http://dl.getdropbox.com/u/6995/dbmakefakelib.py
# wget http://dl.getdropbox.com/u/6995/dbreadconfig.py
# wget http://www.getdropbox.com/download?dl=packages/dropbox.py

Dropbox動作環境の準備

dbmakefakelib.py を実行することで、Dropbox用の仮GUIライブラリが作成されます。

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dbmakefakelib.py

CentOS機をDropboxに登録します。
他機のブラウザから以下のURLにアクセスし、既存のアカウントに統合、もしくは新規登録してください。
『https://www.getdropbox.com/register?cli_link= + 下記の出力結果「host_id」』

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dbreadconfig.py
host_id = xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
last_revision = None
schema_version = 6

Dropboxの起動

Dropbox用のディレクトリを作り、起動します。

# mkdir ~/Dropbox
# ~/.dropbox-dist/dropboxd &

以下を実行することで、正常動作を確認できます。

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dropbox.py status
Downloading 1820 files (96.6 KB/sec, 22 min left)

Dropboxをデーモンとして登録

以下の起動スクリプトを用意し、Linux起動時に自動起動するように設定します。

# vi /etc/init.d/dropbox

 

# chkconfig: 345 85 15
# description: Startup script for dropbox daemon
#
# processname: dropbox
# pidfile: /var/run/dropbox.pid
#
# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

USER="root"
prog=dropbox
DROPBOX_BIN="/root/.dropbox-dist/dropboxd"

lockfile=${LOCKFILE-/var/lock/subsys/dropbox}
RETVAL=0

start() {
        echo -n $"Starting $prog"
        #daemon --user $USER $DROPBOX_BIN
        $DROPBOX_BIN & 2>&1 && ps -ef | egrep " /root/.dropbox-dist/dropbox$" | grep -v grep | awk "{print $2}" > /var/run/$prog.pid
        RETVAL=$?
        echo
        [ $RETVAL = 0 ] && touch ${lockfile}
        return $RETVAL
}

stop() {
        echo -n $"Stopping $prog"
        killproc /root/.dropbox-dist/dropbox
        RETVAL=$?
        echo
        [ $RETVAL = 0 ] && rm -f ${lockfile} ${pidfile}
}

status () {
        /usr/local/Python-2.6.2/bin/python /root/dropbox.py status
}

# See how we were called.
case "$1" in
  start)
        start
        ;;
  stop)
        stop
        ;;
  status)
        status
        ;;
  restart)
        stop
        start
        ;;
  *)
        echo $"Usage: $prog {start|stop|restart}"
        RETVAL=3
esac

exit $RETVAL

 

# chmod +x /etc/init.d/dropbox
# chkconfig --add dropbox
# chkconfig dropbox on
# chkconfig --list | grep dropbox
dropbox         0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

 

 

以上で終了です。起動スクリプトはもう少し上手く書けると思いますが。。。

2009/05/08 追記

起動スクリプトが誤っていたため、修正しました。

Linux版Dropboxは異様にメモリを消費するので、バックアップ→Sync→Sync終了検知→Dropbox終了とスクリプトを組むのが良いと思われます。

Sync終了は以下のコマンドで検知できます。

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dropbox.py filestatus

引用元

更新:2010/06/14 00:51 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.2670 GUIの無いLinux(CentOS)にDropboxをインストールする

GUIの無いLinux(CentOS)にDropboxをインストールする

--- 2009/12/14 修正 ---

 

 


DropboxのページからダウンロードできるLinux版は、X環境がなければセットアップできません。
Dropbox Wikiに投稿されているdbcli.pyでは、CLIからインストールすることができるようなコマンドがありますが、実際にはアカウントの設定のためにXが必要となります。

ここでは、XをインストールしていないCentOSにDropboxをセットアップする手順を紹介します。
手順は以下のページを参考にしています。他のディストリビューションの場合はご覧ください。
TipsAndTricks/TextBasedLinuxInstall - Dropbox Wiki

以下では、CentOS 5.2 (kernel 2.6.18-92.1.6.el5) を前提としています。

Pythonをインストールする。

Dropboxインストールに必要なスクリプトは、Python 2.5以上が必要ですが、CentOSではPython 2.4系までしか用意されていません。
そのため、ここではPython 2.6をインストールします。最新のソースコードはコチラから探してください。

# wget http://www.python.org/ftp/python/2.6.2/Python-2.6.2.tgz
# tar xvzf Python-2.6.2.tgz
# cd Python-2.6.2
# ./configure --prefix=/usr/local/Python-2.6.2
# make
# make install

必要なファイルをダウンロード、バイナリを展開

DropboxのバイナリとCUI用のスクリプトをダウンロードし、展開します。
Xがある場合のバイナリ位置と一致させるため、ホームディレクトリで作業をしましょう。

# cd
# wget -O dropbox.tar.gz http://www.getdropbox.com/download?plat=lnx.x86
# tar zxof dropbox.tar.gz
# wget http://dl.getdropbox.com/u/6995/dbmakefakelib.py
# wget http://dl.getdropbox.com/u/6995/dbreadconfig.py
# wget http://www.getdropbox.com/download?dl=packages/dropbox.py

Dropbox動作環境の準備

dbmakefakelib.py を実行することで、Dropbox用の仮GUIライブラリが作成されます。

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dbmakefakelib.py

CentOS機をDropboxに登録します。
他機のブラウザから以下のURLにアクセスし、既存のアカウントに統合、もしくは新規登録してください。
『https://www.getdropbox.com/register?cli_link= + 下記の出力結果「host_id」』

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dbreadconfig.py
host_id = xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
last_revision = None
schema_version = 6

Dropboxの起動

Dropbox用のディレクトリを作り、起動します。

# mkdir ~/Dropbox
# ~/.dropbox-dist/dropboxd &

以下を実行することで、正常動作を確認できます。

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dropbox.py status
Downloading 1820 files (96.6 KB/sec, 22 min left)

Dropboxをデーモンとして登録

以下の起動スクリプトを用意し、Linux起動時に自動起動するように設定します。

# vi /etc/init.d/dropbox

 

# chkconfig: 345 85 15
# description: Startup script for dropbox daemon
#
# processname: dropbox
# pidfile: /var/run/dropbox.pid
#
# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

USER="root"
prog=dropbox
DROPBOX_BIN="/root/.dropbox-dist/dropboxd"

lockfile=${LOCKFILE-/var/lock/subsys/dropbox}
RETVAL=0

start() {
        echo -n $"Starting $prog"
        #daemon --user $USER $DROPBOX_BIN
        $DROPBOX_BIN & 2>&1 && ps -ef | egrep " /root/.dropbox-dist/dropbox$" | grep -v grep | awk "{print $2}" > /var/run/$prog.pid
        RETVAL=$?
        echo
        [ $RETVAL = 0 ] && touch ${lockfile}
        return $RETVAL
}

stop() {
        echo -n $"Stopping $prog"
        killproc /root/.dropbox-dist/dropbox
        RETVAL=$?
        echo
        [ $RETVAL = 0 ] && rm -f ${lockfile} ${pidfile}
}

status () {
        /usr/local/Python-2.6.2/bin/python /root/dropbox.py status
}

# See how we were called.
case "$1" in
  start)
        start
        ;;
  stop)
        stop
        ;;
  status)
        status
        ;;
  restart)
        stop
        start
        ;;
  *)
        echo $"Usage: $prog {start|stop|restart}"
        RETVAL=3
esac

exit $RETVAL

 

# chmod +x /etc/init.d/dropbox
# chkconfig --add dropbox
# chkconfig dropbox on
# chkconfig --list | grep dropbox
dropbox         0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

 

 

以上で終了です。起動スクリプトはもう少し上手く書けると思いますが。。。

2009/05/08 追記

起動スクリプトが誤っていたため、修正しました。

Linux版Dropboxは異様にメモリを消費するので、バックアップ→Sync→Sync終了検知→Dropbox終了とスクリプトを組むのが良いと思われます。

Sync終了は以下のコマンドで検知できます。

# /usr/local/Python-2.6.2/bin/python ~/dropbox.py filestatus

引用元

更新:2010/06/13 13:11 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.1396 ファイル転送

ファイル転送

同じローカル内にファイルを転送するというとrsyncをまず思いつきますが、転送するサーバーが複数だと、一台ずつ転送しなければならないので、サーバーの数が多いととても重い処理になってしまいます。

まくおさんというソフトがあります。これはマルチキャストを使って全てのサーバーに一度に転送します。10台だろうが100台だろうが転送にかかる時間は同じだそうです。

まだ試してないですけど、これは良さそうです。

引用元

更新:2009/08/28 08:23 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.1253 crontab の設定例

◆毎時正時に
0 * * * * /usr/bin/php -f /var/www/uzuralife/webmemo.uzuralife.com/bin/rss.php

◆10分おきに
*/10 * * * * /usr/bin/php -f /var/www/uzuralife/webmemo.uzuralife.com/bin/rss.php
更新:2009/08/03 09:44 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.1194 FTP,FTPS,SFTP

FTP, FTPS, SFTP

更新日:2005.05.07

FTP(File Transfer Protocol)はホスト間でファイル転送を行うときに使われるプロトコルである。HTTPより古くから使われているが、パスワードやデータなど通信内 容が平文で流れるため(要するに暗号化されずに垂れ流し状態)、悪意のある者がパケットキャプチャをすると転送内容を盗み見されてしまうという深刻な問題 がある。

ここでは暗号化してセキュアなファイル転送を行う方法を解説する。

  1. FTP
    暗号化されない一般的な FTPは以下のような構成である。
    ┏━━━━━┓                            ┏━━━━━━┓
    ┃FTPサーバ ┣───インターネット────┫FTP         ┃
    ┃          ┃                            ┃クライアント┃
    ┗━━━━━┛                            ┗━━━━━━┛
    ・Tiny FTP Daemon                         ・FFFTP
    ・War FTP Daemon
    
    プロバイダのサーバやレンタルサーバ上に自分のホームページを持っていると、ファイルをアップロードするときに必ず FTPすることになるが、このような場合に FTPの安全性を心配してもプロバイダが対応しないことにはどうしようもない。ところが、自宅で FTPサーバを立て、出先からアクセスするような場合にはセキュリティには十分に気を配った方がいい。

    そこで登場するのが転送データを暗号化してセキュアに FTPする二つの方法、FTPS と SFTP である。

     
  2. FTPS
    FTPS は FTP over SSL/TLSを意味する。
    SSL は Secure Sockets Layerの略である。Netscape 社が開発したサーバ/クライアント認証と暗号化通信を行うためのプロトコルであり、IEでも採用されている。後に SSLを元に TLS (Transport Layer Security)が IETFによって標準化された。
    FTPSを実行するには、サーバ/クライアントともに以下に示したような SSL/TLSに対応したソフトが必要である。上記の Tiny FTP Daemon, War FTP Daemon や FFFTPでは FTPSはできない。逆に SSL/TLSに対応したサーバ/クライアントは通常の FTPも可能である。
    FTPS の規定のポートは FTPと同じ 21番である。
    転送モードは PORTモードがだめなら PASVモードを試すとよい。

    ┏━━━━━┓                            ┏━━━━━━┓
    ┃SSL対応   ┣───インターネット────┫SSL対応FTP  ┃
    ┃FTPサーバ ┃                            ┃クライアント┃
    ┗━━━━━┛                            ┗━━━━━━┛
    ・MoreFTPd                                ・FileZilla
    ・NekosogiFtpd                            ・SmartFTP
    ・RaidenFTPD                              ・NextFTP
    ・FileZilla Server                        ・FlashFXP
                                              ・CuteFTP Pro
                                              ・FTP Voyager
    
    FTPSには Explicit と Implicitの二つのモードがある。違いは以下の通りである。全てのサーバ/クライアントが両方のモードをサポートしているとは限らないので注意すること。

    Explicit:サーバの USERコマンドに対してクライアントがユーザ名の代わりにAUTH SSL/AUTH TLSを発行し、サーバからの応答受信後クライアントからSSL/TLSハンドシェイクを開始し、SSL/TLSセッション確立後にログインを開始する方 式。すなわち、非暗号化状態で接続を開始し、ユーザ名とパスワードを検証する直前にセキュアなデータ接続を行う。

    Implicit:いきなりクライアントからSSL/TLSハンドシェイクを開始し、SSL/TLS セッション確立後にログインを開始する方式。すなわち、クライアントはサーバへのすべての要求をセキュア状態で送信する。

    MoreFTPd <-> FileZilla の組み合わせでは以下のような結果であった。
    ○ FTP
    × FTP over SSL/TLS(implicit encryption)
    ○ FTP over SSL(explicit encryption)
    ○ FTP over TLS(explicit encryption)

    explicit encryptionでは証明書を許可するかどうかの問い合わせがあるので許可をする。証明書はDeleGateを使って AN HTTPDで SSL通信するに書いた方法で certificate.pem, privatekey.pem の二つののファイルを作成するとよい。

     
  3. SFTP
    SFTP は SSH File Transfer Protocol であり、パスワードやデータは SSH(Secure SHell)による暗号化されるのでセキュアなファイル転送が可能である。上記の FTPSとは暗号化方式が異なり、全く別物である。
    SFTPの規定のポートは 22番である。ルータ、ファイアウォールも ポート22の開放を。
    ┏━━━━━┓                            ┏━━━━━━┓
    ┃SFTPサーバ┣───インターネット────┫SFTP        ┃
    ┃          ┃                            ┃クライアント┃
    ┗━━━━━┛                            ┗━━━━━━┛
    ・OpenSSH for Windows                     ・FileZilla
                                              ・WinSCP
                                              ・EmFTP
    
    以下では、SFTPサーバとして OpenSSH For Windowsのインストール方法を説明する。

    下記URLから Binary Installer Releasesをダウンロードする。
    http://sshwindows.sourceforge.net/download/

    2005/05現在の最新版は setupssh381-20040709.zip である。

    解凍して、setupssh.exeを実行するとインストールが開始する。
    サーバPCにはサーバシステムを、クライアントPCにはクライアントシステムをインストールする。

    コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行する。
    mkgroup -l >> ..\etc\group
    mkpasswd -l -u userXXX >> ..\etc\passwd

    /home ディレクトリを設定する(sftp接続だけなら /homeの設定は不要かもしれないが、sshでアクセスするときは必須)。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2\/home

    例えば F:\Users を /home にするなら、nativeキーの値のデータを F:\Users に設定する。
    この結果、userXXX というユーザの /home は F:\Users\userXXX になるのでフォルダの作成が必要。

    ファイアウォールが動作しているなら、ポート22番を開放する。

    新しいディレクトリを登録は、例えば C:\abc を /xyz として登録するなら、
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2
    にキー /xyz を新規作成し、以下の DWORDと 文字列を設定する。
    flags REG_DWORD 0x0000000a(10)
    native REG_SZ C:\abc

    クライアントPCでコマンドプロンプトからアクセスするときは、
    sftp userXXX@サーバアドレス
    のようにコマンドを実行すれば、通常の FTPと同様のコマンドを実行することができる。また、この上で説明した FileZilla を使ってアクセスすれば GUIインタフェースでファイルの閲覧などが可能である。

     
  4. 日本語ファイル名の扱い
    SFTPの場合、日本語ファイル名のファイルのアップロード/ダウンロードに失敗する。クライアント側の問題ではなく、OpenSSH for Windowsに問題があるようだ。検索してみると以下がみつかった。
    http://kotaro.aist-nara.ac.jp/~hirots-m/diary/?200406
    cygwin.dll となっているが cygwin1.dll のことではないかと見当をつけて交換してみると解決した。配布された OpenSSH for Windows の cygwin1.dllのバージョンは 1.5.10-cr-0x5e6(更新日時 2004年05月26日 11:07:50) であるが、これを最新版の 1.5.16(更新日時 2005年04月26日 09:26:58)と取り替えると(C:\Program Files\OpenSSH\bin)アップロード/ダウンロードが可能になった。cygwin1.dllの最新版は以下からダウンロードしたファイルを 解凍すれば得られる。
    ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/cygwin/release/cygwin/
    FTPSではもともと日本語ファイル名の問題は存在しない。

引用元

更新:2009/07/22 09:48 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.989 memcached-1.4 RCをつかってみよう

 memcached-1.4 RCをつかってみよう
 

数日前にmemcached-1.4のリリース候補が出ましたので、今日はその最新版と、それを使ったメモリ節約の運用法を紹介します。厳密にいうと、ご紹介させていただくmemcachedのメモリ節約機能は1.3のbetaから存在し、過去にこちらで取り上げました

memcached-1.4.0-rc1

1.4 RCは基本的に1.3.* betaで発見・報告されたバグの修正やコードベースの改修が主な内容です。詳しいリリースノートはこちらになります。

ダウンロードはこちらです。

新しいバージョンのmemcachedはバイナリプロトコルの導入以外に地味に生まれ変わっています。例えばコードベースを時代の流れにあわせて、シングルスレッドサーバのビルドをとり除いたり、過去から問題視されていたグローバルロックたちの一つを排除し、SMPパフォーマンスを向上させたことなどです。また、このエントリーの本題であるmixiにとって嬉しい新機能も登場しましたので、それを次に紹介します。

CASを使わない人はメモリを節約しよう

memcachedにはCASをエミュレートした機能が存在し、CASの値を64ビット整数で表現しています。この値は今まではレコードを表現する構造体のメンバーとして記録されていました。現在はこのデータをダイナミックにメモリ上でアラインできるようになっています。したがって、CASを使わない設定 (-C オプション) でmemcachedを起動すると、1レコードに対して8バイトのデータを節約する事ができます。

1レコードにつき8バイトの節約と聞くと大した数字に聞こえないかもしれませんが、たったの1000万レコードでおよそ76MBのメモリ空間を節約する事ができます。この機能によるインパクトはウェブサービスの様に粒度の細かなキャッシュを多数つくるユースケースでは言うまでもなく大きいです。弊社でも検証してみたところ、嬉しい結果を得る事ができました。

余談ですが、この節約機能はもともと開発のロードマップには載っておらず、Wikipediaの中のパフォーマンス屋さんの要望で実現されました。

簡単な検証

私のブログで使った例と同じで恐縮ですが、まず10万個のKey/Valueをキャッシュする簡単なスクリプトを用意します。

#!/usr/bin/perl
 
use strict;
use warnings;
 
use Cache::Memcached;
use constant {
    NITEMS => 100000,
    KLEN   => 8,
    VLEN   => 16,
};
 
sub random_key {
    my @chars = ('a'..'z', 'A'..'Z', '0'..'9');
    my $buf = "";
 
    foreach (1..KLEN) {
        $buf .= $chars[rand @chars];
    }
    return $buf;
}
 
my $memc = Cache::Memcached->new ({
    servers => ['localhost:11211'],
    debug   => 0,
});
 
my $val = 'a' x VLEN;
 
for (1..NITEMS) {
    $memc->set(random_key, $val);
}

そしてこのスクリプトを新機能を適用していない以下のオプションで起動したmemcachedのプロセスに対して行います。

$ memcached -m 1024

そして以下がstatsコマンド(一部)の結果です。

...
STAT bytes 9000000
STAT curr_items 100000
STAT total_items 100000
STAT evictions 0
END

さて、次に新しいメモリ節約オプションを有効にしたサーバに同じスクリプトを走らせます。

memcached -m 1024 -C

そして結果です。

...
STAT bytes 8200000
STAT curr_items 100000
STAT total_items 100000
STAT evictions 0
END

ご覧のとおり、781KBのメモリを節約したことがわかります。これだけのメモリをさらにキャッシュにつかえるので、インフラのコストパフォーマンスが向上し、ウェブサービス屋さんにとって嬉しい機能であることがわかっていただけるかと思います。

まとめ

memcached-1.4.0-rc1と新しいオプションを紹介しました。メモリ節約オプションを有効にすると一つのキャッシュレコードに対して、8バイトのメモリ領域を節約することができ、塵も積もれば山となる論理で、結果的にインパクトのあるメモリ空間の節約になります。

このRCには開発者たちだけではなく、様々な人たちや組織のフィードバックがこめられているので、ぜひ試していただけたらなと思います。

引用元

更新:2009/06/03 10:40 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.903 Sambaでアクセス可能なリモートのフォルダをローカルフォルダにマウントする

Sambaでアクセス可能なリモートのフォルダをローカルフォルダにマウントする

  • 書いた人:SHIMODA Hiroshi
  • カテゴリ: Linux

Japan.internet.comのLinuxTutorialの記事などで紹介されていますが、smbmountというコマンドを使うと、Sambaでアクセス可能なリモートのフォルダをローカルのフォルダにマウントすることができます。このコマンドは、smbfsというパッケージをインストールすれば使えるようになります。

# sudo apt-get install smbfs
# sudo smbmount //RemoteMachine/SharedFolder /mnt/remotefolder -o rw username=user,password=pass

という風に、mountコマンドと同じ要領で使うことができます。ちなみに、アンマウントにはsmbumountというコマンドを使います。

# sudo smbumount /mnt/remotefolder

何のためにこれを調べたかというと、 /home/username をまるごと別のマシンに一旦退避させるためでして。退避先のマシンがWindowsなので、情報の欠落無しに退避するにはtarでアーカイブを作成しなくてはならないと思ったのですが、tarでリモートにアーカイブを作るやりかたが分からなかったのです(素人)。

smbmountでマウントしてしまえば、ローカルフォルダと同じ要領でアクセスすることができます。これを使って、/home/username全体のアーカイブを直接リモートに作成したという次第。

tar -cf  /mnt/remotefolder/foobar-backup.tar /home/username/foobar

コメント

FreeBSD samba♪インストール

私は、普段の操作をWindows上で行っています。Windows からファイルの操作が行えるように、sambaをインストールします。

■samba インストール
cd /usr/ports/japanese/samba
make install clean
Options for ja-samba 2.2.12.j1.0beta1_2
の表示が....

引用元

更新:2009/05/12 10:11 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.779 samba ポート

udp の 137,138
tcp の 139 です。

ちなみにsamba使うなら901もあけてswatで管理
するとよいですよ

更新:2009/04/08 15:02 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.439 Postfixの設定確認コマンド

postconf
更新:2008/10/27 23:39 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ

No.280【引用】Postfix の構造 - メールの受信

上のレベルへ | メールの受信 | メールの配送 | 舞台裏 | コマンドラインユーティリティ
Postfix メールシステムにメッセージが入ると、内部ではまず incoming キューで止まります。下の図は新しいメールを 含む主要なコンポーネントを示しています。このページの左上の角の アイコンをクリックすると、使われているシンボルの説明が得られます。
 

 

メールがローカルで投函されます。Postfix sendmail プログラムは、権限を与えられて メッセージを maildrop ディレクトリに置く...

引用元

更新:2008/10/01 03:56 カテゴリ: Linux  > 各サービス ▲トップ
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