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No.3505 githubにOpenPNE2.14.9のタグを作成しました

githubにOpenPNE2.14.9のタグを作成しました

03 / 08 火曜日 2011

今村です。

OpenPNE2.14.9をリリースしてから、はや3週間たちました。
githubのOpenPNE2のレポジトリを更新し、最新版のOpenPNE2.14.9のタグを作成しました。
これでgithubから最新版のソースをダウンロードできるようになりました。

githubのOpenPNE2プロジェクトのトップはこちらです。
https://github.com/openpne/OpenPNE2
どうぞご自由にフォークしていってください。

githubにアップロードした利点はフォークの自由度にあります。
個人で自由にOpenPNE2の開発をしたいという方々はぜひフォークしてみてください。
フォーク先でどのようにOpenPNE2が変化していくか楽しみにしています。

ソースの取得方法

もし、gitをお使いでしたら

$ git clone git://github.com/openpne/OpenPNE2.git

で、ソースを取得することが出来ます。

zipでファイルをダウンロードしたい場合は、

OpenPNE2プロジェクトのトップ → タグの切り替え → OpenPNE‐2.14.9

と、アクセスし遷移先の画面右上のダウンロードボタンから取得することが出来ます。

引用元

更新:2011/03/08 23:20 カテゴリ: OpenPNE2  > 設置・環境 ▲トップ

No.2469 レンサバでのメール投稿設定

■携帯メール投稿

 

●共有サーバでのメール投稿

基本的にOpenPNEで携帯メール投稿を実現する場合、携帯からのメール送信による投稿をメールサーバの転送機能を利用してOpenPNEのmail.phpにリダイレクトさせることができれば共有サーバでも可能です。

条件としては、

①メールの転送機能を許可している。
②メールの設定ファイルを直接触ることができる。

【さくらのレンタルサーバ・スタンダード】
さくらのレンタルサーバ・スタンダードで携帯メールを投稿する場合、コントロールパネルでメールのアカウントを追加し、メールの転送設定を行います。 TELNET,またはSSHでサーバにログインして転送設定ファイルを直接開き、OpenPNEのmail.phpに転送するように書き換えると言う手順 になります。

1.config.phpで「宛先メールアドレスをハッシュ」を非有効にします。

OpenPNEのマニュアルの「4-2.メールサーバの設定」をご覧いただくとわかりますが、通常の設定の場合は、「日記のメール投稿」のメールア ドレスが、BXXX-YYYのようにランダムで変わるようになっています。このままでは共有サーバでの携帯メール投稿をする場合、受け取るメールのアカウ ントが特定できないために携帯からメール投稿されたメールを受け取ることができません。そこでメール投稿されたアカウントが固定されるように、 config.phpを開いて「宛先メールアドレスをハッシュ」を非有効にします。非有効にすると今後、携帯からメール投稿されたアドレスはblog@ド メイン名に送られることになります。

▼ 変更前 config.380行目

// 宛先メールアドレスをハッシュにするか
define('MAIL_ADDRESS_HASHED', true);

▼変更後

// 宛先メールアドレスをハッシュにするか
define('MAIL_ADDRESS_HASHED', false);

■2.さくらインターネットのコントロールパネルで、メールアカウントをblogで作成します。

▼メールアドレスの管理をクリックします。

▼メールアドレスを追加します。

■3.メールアカウントに転送設定します。

▼メールアドレス(blog)の変更ボタンを押します。

▼メールの転送設定の追加ボタン押します。

▼ポップアップウインドウでアカウントの入力を聞いてきます。
(ブラウザのセキュリティで警告が出る場合は一時的に、ポップアップウインドウの表示を許可します。)

▼転送先のアカウントを任意の名前を入力します。

▼メールの転送設定の確認を行います。

コントロールパネルでの操作は以上になります。次は転送コマンドの設定を行います。

■4.TELNETでサーバに接続し、.mailfilterを修正します。

▼telnetでサーバに接続します。
レンタルーサーバで送られてきたFTPサーバの情報を入力します。

vi  /home/アカウント名/MailBox/blog/.mailfilter 

と入力します。

▼viエディタで.mailfilterを開きます

▼先ほど入力したメールの転送設定について書かれているの設定を削除します。

to "| /usr/local/bin/php /home/アカウント/OpenPNE/bin/mail.php"
exit

携帯からSNSサイトにログインしていただいて、日記からメール投稿を押していただいて、日記の書き込みに反映されていれば問題ありません。

●専有サーバでの携帯メール投稿

Sakura Internetの専用サーバの場合、メールサーバがsendmailが標準で入っています。ここでは、sendmailを利用しての携帯メール投稿につ いてご説明します。基本的にPostfixでも同じよ処理ですので、メールサーバが変わった場合でも参考になるかと思います。

携帯メール投稿専用にサーバのサブドメインを用意します。を割り当て、届いたメールをすべてOpenPNEのメールスクリプトに流す設定を行います。

■設定の前提条件

DNSサーバでMXレコードの設定をしておく
管理用メールアドレスをsns@MAIL_SERVER_DOMAINを設定する
メール投稿用ドメインをsns.MAIL_SERVER_DOMAINを設定する

■1.DNSサーバでMXレコードの設定を行って行う sns.MAIL_SERVER_DOMAINをMXレコードに指定します。

/var/named/****.net.zone
sns IN A 210.166.***.***
sns IN MX 10 sns

■2.Sendmail

1)/etc/mail/local-host-names(ローカルドメイン)

以下の1行を末尾につける

sns.MAIL_SERVER_DOMAIN

2)/etc/mail/virtusertable (アドレスマッピング)設定を行う

/etc/mail/virtusertableに以下のように書いて反映させる

vi /etc/mail/virtusertable
sns@sns.MAIL_SERVER_DOMAIN sns@MAIL_SERVER_DOMAIN
@sns.MAIL_SERVER_DOMAIN sns-ktai@MAIL_SERVER_DOMAIN

3)/etc/aliases (エイリアス)設定を行う

/etc/aliasesに以下のように書いて反映させる

vi /etc/aliases
sns-ktai: "|/usr/bin/php /home/sns/mail/mail.php" 

引用元

更新:2010/05/11 16:59 カテゴリ: OpenPNE2  > 設置・環境 ▲トップ

No.2441 さくらインターネットでOpenPNE

さくらインターネットでOpenPNE

ものつくりひとSNSステップサーバーではメールによる投稿ができないのでさくらインターネットにOpenPNEを設置しました。
以下、その作業の流れと注意すべき点等。

■独自ドメイン及びサブドメインの設定

さくらインターネットでEC-CUBE」の時は端折っちゃいましたが、まずはさくらインターネットで独自ドメイン及びサブドメインの設定をしておきましょう。
今回はYahooドメインで管理している「plot-factory.net」に「sns」といったサブドメインをつけて「sns.plot-factory.net」でアクセスできるようにします。
この部分は「DNSの設定」とほぼ同じですが、今回はDNSサーバー自体Yahooのものではなく、さくらインターネットのDNSサーバーに変えています。この場合、Aレコードを追加する必要はありません。
DNS設定
Yahooドメイン側でDNSサーバーをさくらインターネット指定のものに変える。
サブドメイン設定
ドメイン名でアクセスするとパスの中のデータを表示するようになっています。
ドメイン名とそれに対応するパスの設定は後々変えられるのであまりこだわらなくてもいいでしょう。

■プログラムのダウンロード及びインストール(アップロード)

データ(プログラム)をダウンロード。アップして解凍します。
ステップサーバーのときはSSH(またはtelnet)が使えなかったので解凍後、アップしましたが、複数ファイルのアップロードに時間がかかることを考えると、アップロード後解凍したほうがいいです。
ちなみに今回インストールしたのは「OpenPNE2.12.8
EC-CUBEの時と同じ「tar.gz」をEC-CUBEの時と同じ方法で解凍します。
tar xpvfz Open*
EC-CUBEの時はパーミッションの設定は必要ありませんでしたが、OpenPNEではセットアップガイドの通り「var」フォルダより下のフォルダのパーミッションを777にしておきましょう。
chmod -R 0777 var/*
なお、解凍してできた中の「setup」フォルダと「LICENSE」は捨ててしまってもかまいません。

■データベースの設定

データベースを用意します。今回はEC-CUBEの時作ったデータベースをそのまま使います。
まだ作られていないときは「さくらインターネットでEC-CUBE」の「データベースの用意」を参考に作っておいてください。
ここでは、データベースに新しいテーブルを作ってデータを用意します。 「ステップサーバーでOpenPNE」の「データベースの設定」の「3.」と同じことをしてください。
インポートファイルを使ったほうが楽だと思います。

■初期設定(config.phpの設定)

こちらも「ステップサーバーでOpenPNE」または付属の「セットアップガイド」を参考に。
(「携帯メールによる投稿設定」でもconfig.phpに一部手を加えるのでこの地点ではアップロードしておかなくてもいいでしょう)
なお、ステップサーバーの時にした「メール送信の設定」はさくらインターネットでは必要ありません。
(ただし、「http://www.plot-factory.net/sns/」などのようにドメイン直下にOpnePNEを設置しない場合は何らかの設定をしないとメール送信できないようです)

■携帯メールによる投稿設定

今回のメインはここからのステップサーバーではできなかった部分です。
「携帯メールによる投稿設定」に関しては、以下の記事のとおりやればいいんですけどね。
情報科雑感: GmailとSAKURAでOpenPNEの携帯メール投稿設定
ポイントは「Gmailを使う」というところと「.mailfilter」でPHPスクリプトへメールを転送するところです。
画像も交え、文章殆どそのまま引用させていただきます。
(1)SAKURAで転送専用のアドレスを作ります。
転送用メールの設定
「転送専用のメールアドレスにしますか?」とあるので「転送専用にする」を選び、転送先をとりあえず自分のメールアドレスにして保存しておきます。
(2)Gmailの準備
普段使っているアカウントにどかどかメールが来たら鬱陶しいでしょうから、新しいアカウントを作った方が良いでしょう。
Gmail の「設定」「メール転送とPOP設定」を選び、転送の設定をします。
Gmailの設定
(3)SAKURAのメールサーバ設定(その2)
ftp で接続。
mailfilter
「.mailfilter」という「.」から始まるファイルがあります。一度自分のPCにダウンロードして、エディタで開きます。メモ帳だとファイル名で 問題になるかも知れません。OpenPNE が設置できた人なら大丈夫ですよね。この中身(自分のメールアドレスへの転送設定)を削除したのち次のように入力します。
to "| /usr/local/bin/php /home/自分のアカウント名/bin/mail.php" exit
((注)OpenPNE を設置したのがSAKURAで自分のアカウント直下だという前提です。例えば、wwwの中に「bin」「lib」「var」「webapp」……を入れた のなら、「/home/自分のアカウント名/www/bin/mail.php」のようになります。またSAKURAでない場合、phpへのパスが 「/usr/local/bin/php」ではない場合がありますね。
これをftpで元に戻します。この後、(1)の転送設定をしてしまうとこのファイルが書き換えられてしまうのでやらないように気をつけましょう。
(4)config.phpの変更
現在設定されているconfig.phpで
26行目あたり
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'gmail.com');
370行目あたり
define('MAIL_ADDRESS_PREFIX', 'xxxxx+'); ←gmail で作ったアカウントに「+」。さいしょの//は取り除きます。
372行目あたり、「宛先メールアドレスをハッシュにするか」を false に。これをしないとGmailへのアドレスがメチャクチャになります。
define('MAIL_ADDRESS_HASHED', false);
としてまたアップロードします。
以上です。
後は、AUとかだとメールアドレスに「+」があると半角スペースにしてしまうのでその旨注意書きをしておいたほうがいいでしょう。

■メールマガジンの設定

最後にCRONを使ってメールマガジン(デイリーニュースバースデイ、ブログRSSの更新等)の設定をします。
「セットアップガイド」にある「4-3. cronの設定」をさくらインターネットのcronの設定に反映させます。
00 6 * * * root sh OPENPNE_DIR/bin/tool_send_daily_news.cron OPENPNE_DIR/bin/ [bin_path]/php
だとしたら以下の通りになります。
cronの設定
実行コマンドの部分は以下のようになります。
/home/ユーザー名/OpenPNEを入れた場所/bin/tool_send_daily_news.cron /home/ユーザー名/OpenPNEを入れた場所/bin/ /usr/local/bin/php
ちなみに、RSSの更新はかなり頻繁に行なわれるので実行コマンドの後ろに「1> /dev/null」と入れておきました。

引用元

更新:2010/05/07 13:47 カテゴリ: OpenPNE2  > 設置・環境 ▲トップ
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