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No.1311 私はこうやってマーケティングデータを集めています。

私はこうやってマーケティングデータを集めています。

マーケティング
今年も熱い夏がやってきました。ロックフェスと事業計画の熱い夏が! というわけでこんにちは、佐々木です。

今回は、「予算(事業計画)って、どうやって(何を根拠に)立てているんですか?」というスタッフの質問に答えるために、事業計画のために集めた資料の出典を紹介します。

なお、資料の多くは私が担当するブログ関連事業のものですので、ネットならではのマーケティングデータの集め方といった内容になります。限定的な分野ですが、なにかの参考になれば幸いです。

総務省 情報通信政策研究所(IICP)


総務省 情報通信政策研究所

まずは総務省調べのデータ。
大規模なリサーチ結果を無料で利用できるので、とても重宝します。

例1)「ブログ・SNSの経済効果の推計」(PDF)
例2)「ブログの実態に関する調査研究」報告書本文(PDF)

矢野経済研究所


矢野経済研究所

ブログ関連の市場調査で優れたレポートを発表してくれており、毎年重宝しています。2009年度版の発表が待たれます。
ちなみに、本体は有料でサマリーのみ無料で見られます。

例1)ブログサービス市場の動向に関する調査結果 2008(PDF)
例2)クチコミブログ広告市場に関する調査 2008年版(PDF)

B・M・FT


B・M・FT 株式会社ビー・エム・エフティー

無料で利用できる総務省の資料から紹介しはじめましたが、こうしたマーケティングデータは基本的に有料です。しかし、それだけの価値はあります。
なかでもB・M・FTの「ブログサービスサイト比較」は、競合調査の資料としてとても参考になったので、ここに紹介します(といってもサマリーが公開されていないのでリンクのみですが)。

例)ブログサービスサイト比較(有料)

インプレス


調査報告書オンラインカタログ

こちらも有料ですが、なかでも比較的安価に利用できます。

例)CGM/SNSビジネス調査報告書2008

IDG


IDG EXPO リサーチ

今年の「Business Blog & SNS World 2009」に私も登壇させていただきましたが、このイベントを主催しているIDGのレポートです。業界関係者の意識調査のデータで、B2Bの事業計画を立てるのに役立ちます。

例)ビジネスブログ&SNSに関する意識調査リポート

ミック経済研究所


ミック経済研究所

Saas/Paas領域のマーケティングデータに活用させていただきました。

例)クラウドビジネスを牽引するSaaS・PaaSサービス市場の現状と展望 2009年度版

MMD研究所


MMD研究所

モバイル関連のマーケティングデータが、会員登録をするだけで無料で(!)利用できます。

例)ブログに関する利用動向調査

富士キメラ総研


富士キメラ総研

ブログ事業に特化したマーケテイィングデータではないものも、あえて織り交ぜて検証したりします。

例)2009 ブロードバンドビジネス市場調査総覧

オンライン


ネットレイティングス(有料)
Google Ad Planner(無料)
Alexa(無料)
ComScore(有料)
Google トレンド(無料)

PV/UUといったデータのトレンドを、競合と比較する際に使用します(モバイルのPV/UUは含まれません)。ただしここで表示されるPV/UUは、実数と違いますのでご注意ください。

ちなみにブログサービスの場合、独自ドメインのブログは集計に含まれないので、独自ドメインに対応しているlivedoor Blog / ココログ / Seesaa ブログなどは独自のバイアスをかけて数字を見る、といったことをしています。

また「Google トレンド」は、ネットレイティングスやGoogle Ad Plannerにランキングされない新規サービス(の芽)などの市場をなんとなく予測するときにゆるく使ったりします。

独自リサーチ


・自社ブログサービスのユーザー属性(性/年齢)
・自社ブログサービスの退会時のアンケート
livedoor リサーチ
・某ブログランキングサービスでのアンケート結果

自社(や他社と協力して)独自に取得するデータです。第三者機関からのデータと照らし合わせながら、独自の分析を深めることができます。

各社の媒体資料


・競合他社の媒体資料(無料)
・代理店の媒体資料(無料)

各社とも、自社発表のPVにはPCとモバイルをあわせた公称の数値が載っていることが多いです。ネットレイティングスやGoogle Ad Plannerで調べることのできなかったモバイルのPVは、こういった資料からひろっていきます。

ただし、あくまでも公称の数値ですので、それをそのまま自社PVと比較する際には注意が必要です(弾三者機関のデータから比率を計算して補正したりすると、実体に近い数字になると思います)。

インターネット白書/ケータイ白書


インターネット白書2009(CDROM付)インターネット白書2009(CDROM付)
著者:財団法人インターネット協会
販売元:インプレスR&D
発売日:2009-06-18
クチコミを見る

ケータイ白書 2009 (CDROM付)ケータイ白書 2009 (CDROM付)
著者:モバイルコンテンツフォーラム
販売元:インプレスR&D
発売日:2008-12-09
クチコミを見る

業界全体を俯瞰するのに適した資料です。CD-ROMに収録されている図表を使えば、プレゼン資料も作りやすくなります。高額に思われるかもしれませんが、個人で購入しても後悔しないくらいのコストパフォーマンスだと思います。

まとめ


私の場合、こんな風にして資料をかき集めながら、事業計画を立てるためのウォーミングアップをしていきます。具体的な開発プラン、プロモーションプランなどを詰めていくのはこの先の話なのですが、そこで思考が中断されないように、集められるものは最初に集めてしまいます。

これで、「予算(事業計画)って、どうやって(何を根拠に)立てているんですか?」という質問の答えになっているでしょうか? どうなんでしょうか。

おまけ


ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
著者:ナシーム・ニコラス・タレブ
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-06-19
おすすめ度:4.0
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ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
著者:ナシーム・ニコラス・タレブ
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-06-19
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

こうやってがんばって立てた事業計画も、その通りにはなりません。いい意味でも予測が外れますし、わるい意味でも予測が外れます。

そこでこの『ブラックスワン』を読むと、自分が未来を予測しようという行為に対してとても謙虚になることができます。まさか未来を予測できるなんて思うなよ、と。そういった意味で非常におすすめの本です。

ライブドアでは「黒い白鳥」に興味のある人材を募集しています!(興味なくても募集しています!)


引用元

更新:2009/08/12 09:02 カテゴリ: webサービス  > マーケティング ▲トップ

No.1112 上位表示されたのにコンバージョンが取れないときの対策

上位表示されたのにコンバージョンが取れないときの対策

こんにちは、ジェイ・リスティングの小川です。
今回はSEOで上位表示したのに、コンバージョン数がアップしなかった時の対処法について書いていきます。

費用をかけて、上位表示したのに効果が出ないとお悩みの方はご一読ください。


検索結果でアピールできてる?


チェックするべきは、タイトルとディスクリプションです。
ご存知の通り、検索エンジンには、サイトのタイトルとディスクリプションしか表示されません!

20090630



あなたとエンドユーザーとのつながりは、タイトルとディスクリプションしかないのです。
つまり、コンバージョンを図るのに重要なのは、自分のサービスがどのようなメリットを享受できるのか、タイトルとディスクリプションという短い文章で、明確にユーザーに伝えることです。


ただ、実際、自社の強みについて考えたとき、そう簡単に強みが浮かび上がってくるものではありません。
そんな時、自分のサービスのメリットを上手く分析する時には、SWOT分析という手法が効果的です。

SWOT分析は・・・

・Strength【強み】
⇒自社サービスの他社と比較した際の強み

・Weakness【弱み】
⇒自社サービスの他社と比較した際の弱み

・Opportunity【機会】
⇒外部環境における好機要素

・Threat【脅威】
⇒外部環境における不安要素

上記、それぞれの頭文字を取ったもので、それぞれの要素が、「自分のサービスがどのようなポジショニングなのか」、を分析するのに重要な事項です。
では、具体的に、これからの季節大忙しなエアコン業者の例にとって解説します。


【エアコン業者・某A社の分析結果】


・Strength【強み】
⇒設置費用が無料。
⇒どんなに忙しくても設置待ちを発生させないのは自社だけの強み

・Weakness【弱み】
⇒特になし

・Opportunity【機会】
⇒他社が設置費用のことや、設置期間について記載していないため、顧客に自分のサービスのメリットをアピールしやすい環境である。

・Threat【脅威】
⇒費用無料は他社もマネしやすい


上記のような分析の元、他社との差別化を図りました。
どうやら、他社は自社の特徴などを明示していない様子。
さらにA社は「設置待ちを完全に無くした」という、エアコンを探しているエンドユーザーに頼もしい存在だということに気づいたようです。
その結果を受けて、A社は下記のようなタイトルとディスクリプションを設定したようです。

A社が決めた内容


☆A社☆
タイトル:「エアコンならA社へ【激安キャンペーン中!】」
メタディスクリプション:「今月限定でエアコン設置費用が完全無料!設置もすぐにできます!!もちろん、全国対応!!!エアコンをお探しならA社にお任せください!」


一方、A社の分析の通り、周りのライバル会社を見てみると大半が下記のようなタイトルとディスクリプションでした。

☆ライバルB社☆
タイトル:「エアコンならB社」
メタディスクリプション:「エアコンならB社におまかせください。」


B社のサイトは、アクセスは上がるかもしれません。
しかし、詳細が全く分からないため、自社のサービスの強みなど説明している間に、ユーザーが面倒になり、離脱する可能性が高いです。
かたや、A社ですが、明確に自社のメリットを伝えてからアクセスをしてもらっているので、B社に比べて良質なアクセスが集まっているため、コンバージョン率もよくなっていることが予測されます。
実際、検索連動型広告を掲載するときには、A社のようにメリットを明示することで無駄なクリックがなくなり、コンバージョン率が高まってくる傾向があります。


最近、上位表示が目的になっていて、B社のようなタイトルとディスクリプションにしているサイトを多く見ますが、上位表示は手段であって、目的ではありません。
B社のように無駄な文字列を排除すれば、上位表示はしやすいです。
しかし、優良なアクセスを集め、コンバージョンを狙うことが、SEOの目的のはず。
本質を見失ってしまうと、本来の目的が果たせません。


確実かつ効率的にコンバージョン率を高めたい方は検索連動広告を!


さらに、確実かつ効率的にコンバージョン率を高めたい方におすすめなのが、検索連動型広告を出稿することです。
検索連動型広告とは、検索されたキーワードを元に、キーワードに関連した広告を出すサービスです。
グーグルのアドワーズ、オーバーチュアのスポンサードサーチ、弊社Jアドリスティング、クロスリスティングのレモーラリスティングなどが有名です。


お金を出せば、指定のキーワードで検索上位に表示され、しかも個別のコンバージョン率が分かったり、タイトルとディスクリプションを自由に設定できたりするため、最も費用対効果のいいキーワード、そして、タイトルとディスクリプションを探すことができます。
実際、検索連動型広告でテストをするうちに、自分が考えていたよりも効果的なキーワードが見つかることも多々あるくらいです。
SEOは対応キーワードをすぐに変えることができないため、確実なキーワード選定が重要になります。
広告予算に余裕のある方は、検索連動型広告の出稿を検討してみてはいかがでしょうか?


まとめ


「集客・コンバージョン・リピート」が、肝のネットビジネスにおいて、上流工程の「集客」がままならないと全ての歯車が狂ってしまいます。
どんなにいいコンテンツでも見られなければ、コンバージョンは期待できません。
効果的な集客のために、検索結果にも愛を・・・というお話でした。

引用元

更新:2009/07/03 09:40 カテゴリ: webサービス  > マーケティング ▲トップ

No.1008 BlogのRSSフィード登録人数を調べる方法まとめ

BlogのRSSフィード登録人数を調べる方法まとめ


Blogで配信しているRSSフィードのRSSリーダー*1への登録者数は、そのBlogの人気度を知る一つの指針となります。アルファブロガーともなると登録者数が4桁5桁は当たり前という世界ですし、そこまでいかなくても人気Blogともなると、3桁の大台は普通に超えている*2でしょう。 1 : フィードリーダー/フィードアグリゲーターとも。 2 : もちろんBlogのジャンルによるところも大きい。ITやWeb技術のBlogの方が間違いなく登録されやすい。

Webサイトの人気を計る方法としては、昔からアクセス数(カウンタ)やアクセス解析が使われていますが、残念ながらこの手法だとフィードの登録者数はわ かりません。WebベースのRSSリーダーならリファラである程度把握できる場合もありますが、正確な数はつかめないでしょう。

要するにアクセスカウンタは大量に回っていなくても、全文配信のRSSフィードが多数の人に読まれているという可能性は十分にあります。

ということで、自他問わずBlog*3のフィード購読者を調べる方法をまとめてみました。完全に正確な数を知ることはできませんが、何人以上は読んでいるということはわかるはずです。 3 : 正確にはフィード配信しているサイト。

数字として知る方法

目に見える「数字」として知る方法です。登録人数をそのまま見ることができるRSSリーダーの数は少ないので、実際の数はもっと多いと思われます。

FeedBurnerを使う

現在はGoogleのサービスの一つであるFeedBurnerの集計機能を使う方法です。FeedBurnerは主な機能の一つとして登録人数をチェックする機能があり、数値とグラフで登録数を把握することができます。利用者が使用しているRSSリーダーの種類は問いませんし、現状では一番楽で確実な方法だと思われます。

FeedBurnerでのRSSフィード登録者数表示例

ただし、注意点がいくつかあります。FeedBurnerは元々出力されているフィードを再配信するだけなので、FeedBurnerに読み込ませ ている元フィードがRSSリーダーに登録されている場合は集計されません。FeedBurnerと元のフィードの両方を登録できる状態にしている場合、登 録先が分散してしまって正確な人数は取得できないでしょう。また、なぜか日によってこの登録人数表示がかなり乱高下します。

どうもログを見てみると、フィードを読みに来るBotも含んでしまっているようです。全体の数値はあまり信用せず、個別のRSSリーダーがいくつ登録されているかをチェックした方がいいでしょう。

Webスカウターを使う

ランキング系のWebサービスの一つであるWebスカウターを使う方法。使い方は単純にBlogのURLを入れて「調べる」だけです。FeedBurnerのように登録や設置は不要ですし、とにかく早く楽に調べられます。

登録者数がわかるのはlivedoor ReaderBloglinesだけですが、livedoor Readerは日本のWebベースのRSSリーダーでかなりのシェアを誇っているので、ある程度の目安になるのは間違いありません。

ただし、Webスカウターで調べられるのは、RSS Auto-Discoveryを使ってHTMLファイル内部でRSSフィードの存在を明示している場合のみです。具体的には以下のようなタグがheadタグ内に書き込まれている必要があります。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="Feed URL" />

サイトによっては複数のフィードを配信しているものの、RSS Auto-Discoveryで明示されているフィードは一つのみということがあります。そのような場合は、後述の方法で個別に登録数を調べる必要があり ます。ただし自分がサイトの管理者ならば、上記のタグを書き込んで全てのフィードをRSS Auto-Discoveryで自動検知できるようにしておいた方が楽でしょう。

Googleリーダーの登録者数を調べる

Googleリーダーでの登録人数を調べる方法は、Googleウェブマスターツールを使うか、Googleリーダーそのもので調べることができます。ウェブマスターツールでの調査方法は後述します。

まずGoogleのアカウントを取得し、Googleリーダーを使用可能にします。(もちろん、すでに使っている人はそのままで調べられます。)「登録 フィードを追加」というメニューがあるので、調べたいフィードのURLの一部やサイトの名前を入れて決定します。すると関係するフィード一覧が表示され、 Googleリーダーでの登録人数が表示されます。

「livedoor」での検索例
Googleリーダーでlivedoorを検索

現在登録しているフィードの登録者数を見たい場合は、右側のメインウィンドウ上部にある「詳細を表示」をクリックすると表示されます。

PC Watchの登録者数
PC Watchの登録人数

Googleリーダーさえ使っていれば、かなり楽に調べられますね。

その他のGoogleサービスでの登録者数を調べる

Googleリーダー登録人数+その他のGoogleサービス(iGoogleなど)での登録人数を調べるには、Googleウェブマスターツール を使います。ただし、ウェブマスターツールはBlog自体を登録しないと駄目ですし、自分の管理するBlogの登録人数しかわかりません。少し使い勝手が 悪いですね。

ここでは詳しい登録方法の説明はしません。とりあえずウェブマスターツールを使用可能にし、Blogを登録したとします。統計はすぐ出るわけではあ りませんので、登録してからしばらく待つ必要があります。ある程度の日数が経ったら、ログインして「統計情報」→「登録ユーザーの統計情報」を開いてみま す。情報がきちんと取得できていたら、下記のように表示されているはずです。

Googleウェブマスターツールでの表示例
Googleウェブマスターツールの表示例

Googleリーダーとの表示に差があったら、その分はiGoogleなどで読まれているということでしょう。

livedoor Readerでの登録者数を調べる

上記のWebスカウターでも調べられますが、個別に調べるには下記のURLにアクセスします。

http://reader.livedoor.com/about/[フィードのURL]

するとこのように表示されます。

404 Blog Not Foundの表示例
404なBlogのlivedoor登録人数

Fastladderの登録者数を調べる

livedoor Readerの海外版であるFastladderもlivedoor Readerと同じように調べることができます。

http://fastladder.com/about/[フィードのURL]

表示画面もlivedoor Readerとほとんど変わらず、調査するためのアドレスもドメインが違うだけで後はまったく同じです。

Bloglinesの登録者数を調べる

ユーザ登録しないで調べる方法を探したのですが、先に結論を書きますと正常な数値を調べる方法は見つかりませんでした。いちおうプレビューから調査 できるのですが、数値が明らかにおかしかったり、フィードが検知できなかったりと何かが変です。Webスカウターから調べた方が早くて正確だと思います。*4 4 : 詳しいやり方を知っている方がいたら教えてください。

Bloglinesのトップページにアクセスし、画面右上の検索ボックスにBlogのURL*5を入れてください。プルダウンから「フィードの検索」を選択し、検索します。フィードのURLが検知できた場合、Blogタイトルの下に(xx subscribers)という形で登録人数が表示されるはずです。 5 : フィードのURLだと検索できない。

67人ということはあり得ないはず……
何かおかしいBloglinesの表示人数

ユーザ登録してきちんと使わないと駄目なのかもしれません。

はてなRSSの登録者数を調べる

livedoor Readerとほぼ同じ方法で調べられますが、設定をパブリック(公開)にしているユーザ数しか表示されません。下にスクロールしていくと、登録人数と登録ユーザが表示されます。

http://r.hatena.ne.jp/feed/[フィードのURL]

某超有名Blogの登録人数
意外に少ないかもしれない某Blogの登録人数

はてなアンテナの登録人数を調べる

RSSリーダーではありませんが、ページの更新チェックツールであるはてなアンテナの登録人数も調べることができます。上記のはてなRSSと違い、公開・非公開を問わずに登録人数を知ることができます。

http://a.hatena.ne.jp/include?[サイト(ページ)のURL]

Googleをはてなアンテナに登録している人数
Googleのはてなアンテナ登録数

おまけ : WordPressでフィード登録者を調べる

私はWordPress使っていないのでよくわからないのですが、調べている最中に出てきたので紹介してみます。WordPressでフィードの登録者を調べるプラグインとのこと。

EC studio 技術ブログ
WordPressでRSSフィード購読者数を計測するプラグイン FeedLogger

人気があるかどうかだけ知りたい

細かい登録人数はどうでもいいので、とりあえずBlogのフィードがよく読まれているかどうかだけ知りたい場合があるかもしれません。そういうときは下記のサービスを使ってみてはどうでしょうか。

フィードメーター

特にユーザ登録などは不要ですし、フィードのURLをコピーして「生成」するだけで調べられます。私のBlogでは下記のように表示されて、クリックすると人気度が1.6(2008年3/14現在)であることがわかります。

フィードメーター - WebとPCのメモ帳

人気度が具体的にどれぐらいの人数なのかはまったく公表されていないのでわからないのですが、Blogの立ち位置ぐらいはわかるかもしれませんね。

引用元

更新:2009/06/07 19:10 カテゴリ: webサービス  > マーケティング ▲トップ

No.766【引用】Web ディレクターが知っておきたい広告とPRの違い

Web ディレクターが知っておきたい広告とPRの違い
livedoor ディレクター Blog(ブログ) sizen_go
こんにちは、 livedoor BR の運営を担当している豪です。

私が普段担当している livedoor BR は、

ブログマーケティング・クチコミプロモーション livedoor BR(ライブドアビーアル)
livedoor BR(ライブドアビーアール)は、商品やイベントに関するブロガーの体験を最大限に活用するクチコミプロモーションです。
というものです。

当初、私は「これはひとつの広告の形だ」と考えていたのです...

引用元

更新:2009/04/03 18:35 カテゴリ: webサービス  > マーケティング ▲トップ
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