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No.2409 1年で70億枚の顔写真をスキャンしたFace.comが顔認識APIを無料で一般公開

1年で70億枚の顔写真をスキャンしたFace.comが顔認識APIを無料で一般公開

顔認識技術のFace.com一般公開されたdのは、昨年イスラエルのテルアビブで開かれたTechonomyでだった。そして今日(米国時間5/3)は、ぼくも行く予定のTechonomy 2010の前夜祭だから、同社が重要な発表をする日としてふさわしい。

今日同社は、デベロッパコミュニティ立ち上げ、APIを公開する。これによりサードパーティのデベロッパは、FacebookのPhoto FinderPhoto Taggerなどに使われているアルゴリズムをはじめ、同社の顔認識技術を利用できるようになる。

Facebookのこれらのアプリケーションは、最初の1か月で4億枚の写真にタグを付けるという、驚異的な立ち上がりを見せた。そして、その後の1年では、スキャンした写真が70億枚、認識した顔が5200万に達している。

顔認識機能のあるアプリケーションを作りたいデベロッパは、これからはFace.comのAPIに無料かつ無制限にアクセスできる。デベロッパは Face.comの顔発見/認識技術を利用して、ユーザが顔写真を使って何かをするようなサービスを自由に構築できるわけだから、こたえられないね。

APIの呼び出しはRESTなので、シンプルで誰でも使える。またFacebookやTwitterのAPIから呼び出して、ユーザのソーシャルグラフにFace.comのすでに実績ある顔認識技術を適用することもできる。

Facebookの公開APIとデータベースをすでに使って構築されているサービスの例を、3つご紹介しよう: Celeb-Finder/TwitterazziTagger WidgetPosterYourself

なにかおもしろいアプリを作ったら、ぜひ教えてほしい!

Information provided by CrunchBase

[原文へ]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

引用元

更新:2010/05/04 22:54 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.2373【引用】TwitterのBASIC認証廃止、企業ユーザーが知っておくべきこと

TwitterのBASIC認証廃止、企業ユーザーが知っておくべきこと

来る2010年7月1日、Twitterにいつもと違う感じを抱いたなら、BASIC認証が廃止になったことを思い出してほしい。特に、企業でTwitterを利用している場合は要注意だ。

[ 西尾泰三, ITmedia]

2010年04月28日 00時00分 更新
<div id="update">2010/04/28 00:00</div>

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document.write(' ');
//-->

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引用元

更新:2010/04/28 11:08 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.2110 gravatarの画像表示

gravatarの画像表示

http://www.gravatar.com/avatar/md5(メールアドレス)?s=サイズ
例:http://www.gravatar.com/avatar/c48061122452025e21fdfc88826fad14?s=48

引用元

 
更新:2010/02/19 16:48 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.2087 GoolgeBuzzのBuzzItボタンをブログに実装する

Goolge BuzzのBuzz Itボタンをブログに実装する

buzz1

先日公開されたGoogle Buzzですが、流行るとか流行らないは別としてとりあえずサイトにBuzzを投稿するためのボタンを実装してみましょう。と思ってAPIを見てたんですが、まだその辺については公開されてないのか見あたりませんでした。そもそもBuzzするって何て言うんですかね。Buzzる?なんか変。。

今のところ便利そうなのは以下の、Google Readerのブックマークレットを使う方法でしょうか。

超簡単に実装できます。

実装方法

アイコンをhttp://buzzusers.com/images/buzzicon.pnghttp://buzzusers.com/images/gbuzz.pngか ら保存して、ボタンを追加したい位置に下記のコードを貼るだけです。(アイコンのsrcは変えてください)Google ReaderがURLとタイトルを取得するのでどのページにも下記のコードで実装できますが、この方法では一覧ページには実装できません。一覧ページにも 実装したい場合は、Tech Crunchのように個別にURLからタイトルやURLを渡す必要があります。

<a href="javascript:var%20b=document.body;var%20GR________bookmarklet_domain=&quot;http://www.google.com&quot;;if(b&amp;&amp;!document.xmlVersion){void(z=document.createElement(&quot;script&quot;));void(z.src=&quot;http://www.google.com/reader/ui/link-bookmarklet.js&quot;);void(b.appendChild(z));}else{}"><img src="ここはアイコンのURL" alt="Buzz It"/> Buzz It</a>

サンプルということで、このブログにも実装してみました。使わないでしょうけど。

buzz1

クリックするとGoogle Readerのブックマークレットが画面右上に表示されるのでそこからBuzzへ投稿できます。画面の遷移がないので投稿しやすいです。

buzz2

この方法で実装するところの問題といえば、Google ReaderのブックマークレットがページのタイトルとURLを取ってくるため、一覧ページには使えないところでしょうか。

おまけ

一覧ページにも実装する場合は以下のリンクで実装できます。[URL][タイトル][サマリー]のところに対応する値を渡してください。

<a href="http://www.google.com/reader/link?url=[URL]&title=[タイトル]&snippet=[サマリー]">Buzz It</a>

引用元

更新:2010/02/12 11:09 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.2061 位置情報とウェブメディア

位置情報とウェブメディア



普段は地図、路線、天気など生活に関わる便利機能系コンテンツを担当しています。これらのコンテンツは「生活に関わる」ということのほかに「位置情報」と いう共通点があります。地図は言わずもがな、路線は駅、天気は居住地・外出先と、必ずリアルな位置情報に紐付いています。

インターネットが生活のインフラとなりつつあるなかで、リアルとバーチャルを繋ぐのはやはり位置情報ではないかと考えています。ネットにはほとんど無限の可能性がありますが、能動的にユーザーに使わなければ意味がありません。

その意味で、リアル行動に結びつけるのは最短かつ最適なユーザー導線であると思うわけです。また、現在の携帯端末はほぼすべてにGPSが標準装備されており、正確な位置情報を扱うことも敷居が低くなっていることもそう考える根拠にあります。

こういった位置情報×リアル×ネットの熱は、実は数年前から世界中で高まりつつあって、業界では「ジオメディア (geo=英語で「地球」の意味)」と呼ばれています。また日本でも「ジオメディアサミット」などのイベントが開催されたり、徐々に「ジオメディア」というものが注目されるようになってきました。最近では「コロニーな生活☆PLUS」・「ケータイ国盗り合戦」などの「位置ゲー」と呼ばれるゲーム要素を持ったジオメディアコンテンツも注目を集めています。また、少し毛色は違うかもしれませんが「foursquare」・「Gowalla」なども話題です。

ツールとしての地図が飽和してきている状況や、前述の流れもあり、昨年livedoor 地図情報では、コンテンツの方向性を「ツール」から「ジオメディア」へと転換することにしました。既存の地図としての機能拡充などはもちろん継続しつつも、地図を中心としたリアルとネットを繋ぐメディアになっていく予定です。

そんな中、ジオメディアコンテンツ第1弾としてリリースしたのが、「twiz!」です。

twiz

「twiz!」はつぶやきコミュニケーションツールの「twitter」への投稿を地図上に表示させることができるサービスで、例えば、「twitter」でよく見られる「新宿なう」といったつぶやきをその通り、地図上の新宿 (この場合、新宿駅) に表示できます (詳しい使い方などはこちら→twiz! ヘルプ)。これにより付近のほかのユーザーのつぶやきを見たり、自分の行動履歴を確認できます。機能面でもまだまだなところ (モバイル版など……) がありますが、ユーザーの声も聞きつつ、今後拡張していく予定です。

第2弾が「Plat」です。

plat

各地のイベントやグルメなどのおでかけ情報を掲載していくニュースメディアで、キャッチコピーは「『週末なにしよう?』の答えをめざす 街歩きのための地図メディア」にしました。案外言いたい事が表現できて、数分で考えたわりには良いのではないかと自画自賛です。こちらは機能的に地図に 依っているわけでないのですが、ユーザーのリアル行動の起点になる、という意味でジオメディア (無理やりですが) と言っています。

内容は今のところlivedoor ニュース提供元より許諾を得て、おでかけ関係情報を転載しています。今後は、地図との連携を強化し、さらに提供元と独自記事も増やしていく予定です。

位置情報コンテンツの流れに上手く乗れればということで、今後もやっていきたいと思います。来たれ! 地図好きディレクター!(&プログラマー)

引用元

更新:2010/02/04 14:25 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.1938 google search api のURLで指定できるオプション

http://code.google.com/intl/ja/apis/ajaxsearch/documentation/reference.html#_intro_fonje

引用元

更新:2009/12/28 18:12 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.1875 mixi:RESTfulAPI仕様

RESTful API仕様

PC版のみ対応mixiアプリでは、ユーザのプロフィール情報やマイミクに関する情報をRESTful APIにより取得して利用することができます。各APIは、OpenSocial RESTful APIに準拠しています。

PC向けmixiアプリについて、JavaScript APIから取得した情報は、Webブラウザ上で悪意を持ったユーザに改ざんされてしまう可能性があります。つまり、JavaScript APIにて取得した情報を、gadgets.io.makeRequest()関数などにより外部サーバに送信することを考えた場合に、その内容はユーザによって不正に変更されているかもしれない、ということになります。外部サーバからRESTful APIを利用してJavaScript APIの代わりに情報を取得することによって、悪意を持ったユーザによる改ざんの余地を最小限に留めることが可能となります。

各APIへアクセスするためには、Consumer KeyとSecretを用いた署名(OAuth Signature)をつける必要があります。OAuth Signature の生成方法については 2-legged OAuthによるAPIアクセス を参照ください。

mixi OpenSocial RESTful APIのエンドポイントは、下記になります。

http://api.mixi-platform.com/os/0.8

利用準備

PCのみ対応のmixiアプリにおいてRESTful APIを利用するためには、Consumer keyおよびsecretを発行、入手する必要があります。

mixiアプリの設定画面(edit_appli.pl)において、もしConsumer keyおよびConsumer secretが表示されていなかった場合は、一度その画面で設定内容を保存します。その際に、設定内容を変更する必要はありません。この時点で、対象のmixiアプリで利用可能なConsumer keyおよびsecretが発行され、同一ページ内にそれらが表示されます。

制限事項

PCのみ対応のmixiアプリにおいてRESTful APIを利用する際には、アクセスに関して制限があります。

RESTful APIにアクセスする際に、xoauth_requestor_idパラメータによって、誰の権限でアクセスを行うかを指定することが必要になります。パラメータ値は、対象ユーザのIDとなります。このユーザIDについて、「一定時間内にWebブラウザで対象のmixiアプリを起動したユーザ」のIDのみ指定することが可能です。

対象ユーザが対象のmixiアプリを起動していない、もしくは起動から一定時間が経過した後にRESTful APIにアクセスを行った際には、HTTPレスポンスコードとして「401 Unauthorized」が返却されます。

提供されるAPI

PC向けのみ対応のmixiアプリでは、以下のAPIが利用可能です。なお、取得可能なフィールドおよびアクセスコントロールについてはPC用のJavaScript APIと同一です。

Person & Friends API

ユーザのプロフィールやマイミクに関する情報の取得を取得することができます。

/people/{guid}/@all
/people/{guid}/@friends
/people/{guid}/@self
/people/@me/@self

application/json 形式:

{
  "entry" : {
    "thumbnailUrl":"http://img.mixi.jp/img/basic/common/noimage_member76.gif",
    "nickname":"ミクシィ開発部",
    "lastLogin":"2009-06-01T12:10:05Z",
    "name":{
      "formatted":"ミクシィ 開発部",
      "givenName":"ミクシィ",
      "familyName":"開発部"},
    "isViewer":"true",
    "hasApp":"true",
    "isOwner":"true",
    "id":"xxxxxxx",
    "updated":"2009-06-01T12:11:31Z",
    "displayName":"ミクシィ開発部"},
  "startIndex":0,
  "totalResults":1
}

application/atom+xml 形式:

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:osearch="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1">
  <entry>
    <content type="application/xml">
      <person xmlns="http://ns.opensocial.org/2008/opensocial">
        <id>urn:guid:mixi.jp:xxxxxxx</id>
        <displayName>ミクシィ開発部</displayName>
        <name>
          <familyName>開発部</familyName>
          <formatted>ミクシィ 開発部</formatted>
          <givenName>ミクシィ</givenName>
        </name>
        <nickname>ミクシィ開発部</nickname>
        <thumbnailUrl>http://img.mixi.jp/img/basic/common/noimage_member76.gif</thumbnailUrl>
        <lastLogin>2009-06-01T12:10:05Z</lastLogin>
      </person>
    </content>
    <title/>
    <updated>2009-06-01T12:11:31Z</updated>
    <author/>
    <id>urn:guid:mixi.jp:xxxxxxx</id>
    <link href="http://img.mixi.jp/img/basic/common/noimage_member76.gif" rel="alternate" type="image/jpeg"/>
  </entry>
  <osearch:startIndex>0</osearch:startIndex>
  <osearch:totalResults>1</osearch:totalResults>
</feed>
取得可能なフィールド一覧

基本情報

フィールド名 内容 フォーマット
nickname ニックネーム xs:string
profileUrl プロフィールURL xs:string
thumbnailUrl プロフィール画像URL xs:string
hasApp アプリ利用状態 xs:boolean
bloodType 血液型
※A, AB, B, Oのいずれか
xs:string

プロフィール情報

フィールド名 内容 フォーマット
addresses 現住所 address Element
birthday 生年月日 xs:date
gender 性別 xs:string

基本情報以外の項目を取得する場合は、以下のように fields パラメータに項目名をカンマ区切りで指定します。

/people/@me/@self?format=json&fields=birthday,gender
アプリをインストールしているマイミク一覧の取得

Friends APIにて、現在のmixiアプリをインストールしているユーザのみの一覧を取得する場合は、以下のように filterBy パラメータに hasApp を指定します。

/people/@me/@friends?format=json&filterBy=hasApp

最初から必要なデータのみを取得することで、mixiアプリのレスポンス向上を図ることが可能になり、開発者およびユーザの双方にメリットがあります。Friends APIアクセス時は、基本的にこのフィルタを設定するようにしてください。

マイミク一覧から特定ユーザの取得

あるユーザがマイミクシィかどうかを確認したい場面がしばしば登場します。これを行うために、@friends/{pid}という指定を利用することができます。

/people/@me/@friends/{pid}

pidには、取得したいユーザのmember_idを指定します。上記の例では、xoauth_requestor_id値により指定されたユーザのマイミクシィ一覧にpidで指定したユーザが含まれている場合は、そのユーザのプロフィール情報が結果として得られます。それに対して、もしマイミクシィ一覧に含まれていない場合は、エラーコードとして404が返却されます。

つまり、プロフィール情報が取得できたかどうかで、マイミクシィかどうかを判断することが可能となります。

エラーコード

Person & Friends APIの呼び出し時に、いくつか結果として得られる可能性があるエラーコードがあります。これらのエラーコードは、HTTPレスポンスのHTTPステータスコードとして返却されます。エラーコードの種別によって、適切な処理を行ってください。

エラーコード 発生する状況
400 (BAD_REQUEST) ページング指定値が不正、認証情報が不正、取得対象IDが未指定
403 (FORBIDDEN) 取得権限がない、セレクタ(@self, @sfriendsなど)が未指定
404 (NOT_FOUND) 指定ユーザが見つからない、取得対象ユーザIDが不正
500 (INTERNAL_SERVER_ERROR) mixi側の内部エラー

利用可能なクエリーパラメータ

これらのクエリーパラメータは上記で紹介したAPIにて利用することができる追加のqueryパラメータです。startIndexとcountパラメータはOpenSearch仕様に基づいて解釈されます。

format={format}		-- 出力フォーマット(atomまたはjson)、デフォルトはjson
count={count}		-- ページコレクションのページサイズ
fields={field}		-- 結果に含めたいフィールドのリスト
startIndex={startIndex}	-- ページコレクションのインデックス
filterBy={fieldname}	-- 指定されたフィールドでフィルタされます(hasAppのみ対応)

guidについて

各APIの{guid}には、mixiのユーザIDを指定します。
mixi.jp:1234 または 1234 のような書式を利用してください。

取得できる情報について

個人情報や他のユーザーの情報を扱うAPIについて、mixi Platformでは取得や更新に関して一定のルールを定め、情報へのアクセスに関する制限を行っています。このルールのことを「パーミッションモデル」呼びます。

PC版のみ対応mixiアプリからのRESTful APIについてのパーミッションモデルは、取得できる情報についてにて説明された内容が適用されます。

参考文献:

OpenSocial Restful Protocol v0.8.1
http://www.opensocial.org/Technical-Resources/opensocial-spec-v081/restful-protocol

引用元

更新:2009/12/14 10:02 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.1730 OAuth認証フロー


更新:2009/11/12 19:02 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.1729 HybridOnboarding概要

Hybrid Onboarding概要
    事例
        Plaxo
        Facebook
            など
    メリット
        ユーザ登録が簡単になる
            具体例
                確認メールが不要
                フレンド登録が不要
                パスワード入力が不要
                    OpenIDを利用
                    プロフィールもとってくる(OpenID AX)
            効果
                登録率が上がる
                    登録率を90まで上昇
    やってみよう
        http://ja.plaxo.com/
    何でハイブリッド?
        以下の技術の組み合わせ
            OpenID
                拡張可能
                    ⇒OpenID OAuth Extension
            OAuth
                認証を要するwebサイトを外から利用する技術
                アクセス用トークンを使ってAPIにアクセスする
                    ⇒トークンを無効にするだけで悪質利用を防ぐ
                フロー
                    アクセストークンの取得
                    認可する
                    認可済みリクエストトークンの取得
                    API利用可能になる
            Portable Contacts API
                Googleの連絡先取得用API
                    →Gmailの連絡先リストの取得
                OpenSocialでも活用?
    フロー
        OpenIDでメールアドレス
        OpenID OAuth Extension でPortable Contacts APIを叩く
        ユーザ登録
        連絡先リスト
    OpenID OAuth Extension
        OpenID認証時にOAth認可を同時に行う
            アクセストークンの取得が不要
            以下、OpenID認証で代用
                認可する
                認可済みリクエストトークンの取得
    今後の利用
        複数のOpenPNE間の連携が実現可能になる
        SNS内で活かす
            フォロー
            アクティビティ

引用元

えび勉強会
更新:2009/11/12 18:50 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ

No.1716 OAuth関連トピックキャッチアップ:Y!は1.0クローズ、GはanonymousOAuthを実装

OAuth関連トピックキャッチアップ : Y!は1.0クローズ、Gはanonymous OAuthを実装Add Startzmtkotsune

■ Yahoo! IncのOAuthがRev Aのみになる

Yahoo!Incは今まで、4月にセキュリティの問題が見つかった際に一時的にOAuthのシステムを止めましたが、その後はユーザーに警告画面を出すものの動作はするように戻していました。

よって、OAuth Core 1.0とその問題が修正された仕様のOAuth Core 1.0aの両方の仕様でOAuthを利用できる状態になっていたのです。

これは既にOAuth Core 1.0を利用していたアプリケーションへの配慮だったのだと思われますが、11/9にOAuth Core 1.0のほうの仕様ではOAuthの処理ができなくなるようです。

1.0aの説明を利用ガイドに追記したり、もう十分開発者に対してサポートしたのでクローズするってところでしょうか。

もうちょっと早くても良かったような。。。

ちなみに、Yahoo! JAPANのOAuthは1.0aのみです。

2009年4月下旬にOAuth Core 1.0の仕様にセキュリティ問題があることが発表されました。

Yahoo! JAPANのOAuthはその問題を解決したOAuth Core 1.0 Revision Aという仕様に従っています。この仕様に加え、Yahoo! JAPANはOAuth Session Extensionという拡張仕様を導入しています。

Yahoo! JAPANがOAuthのService Providerになりました! (Yahoo! JAPAN Tech Blog)

GoogleがAnonymous OAuthを実装

OAuthOpenIDとの比較でもよく言われてきたことですが、OAuthはConsumerとSPの間に事前登録が必要です。

Consumerがアプリケーションの情報やRSA PubKeyを登録したり、SPがConsumerKey/Secretを発行したりするわけです。

Googleはこのたび、この事前登録が不要であるAnonymous OAuthとでもいうべき実装をしたとブログで発表しました。

1. The ability to use OAuth without registration

Based on consistent feedback from our developers, we added the ability to use OAuth without having to register the website ahead of time. This change is especially helpful for developers working on test servers that cannot be accessed directly from the Internet.

Google Code Blog: OAuth Enhancements

これはいったいどういうことなのでしょうか?

ドキュメントを追ってみます。

Applications making OAuth requests to Google can be either registered or unregistered, but must sign all requests.

...

Although most Google services allow access to unregistered applications, some require more secure access.

OAuth for Web Applications - Accounts APIs - Google Code

ということで、Googleの中には情報レベル?が低い情報もあるからそいつらは事前登録なしでも出しちゃうってことなんですかね。

では、次に実装方法について見ていきます。

If your application is not registered, select HMAC-SHA1 and use the following key and secret:

consumer key: "anonymous"

consumer secret: "anonymous"

OAuth API Reference - Accounts APIs - Google Code

consumer key,secretをanonymousにしてHMACの署名つけろと言っています。

その署名って意味があるのかちょっと気になりますが。

では、実際の処理を見てみます。

Googleが提供しているOAuth PlayGroundを使ってやってみます。

OAuth Playground

長くなりそうだったので動作確認の結果をスライドにまとめました。

この件についてはもう少し考えて別途エントリ書きたいと思います。

引用元

更新:2009/11/08 10:31 カテゴリ: web開発  > API ▲トップ
33件中 1 〜 10 表示  1 | 2 | 3 | 4  次の10件> 最後»

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